2013年04月19日

QEMU 1.1.2 の target-mips/op_helper.c を眺めていて、
約 3 年前にブログで取り上げた不具合が直っていたことに気付きました。
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2013年03月16日

今までCELFテクニカルジャンボリーで話をしたときのリンクを集めてみました。

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2013年03月12日

先日3月8日に開催されたテクニカルジャンボリーでmallocの話をしてきました。Embedded Linux Conference 2013では英語で発表したのですが、ここでは気楽に日本語で話しました。 続きを読む

2013年03月07日

先日のKMCセミナーでU-Bootの話をしました。その中から一部をピックアップして紹介します。

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2013年02月08日

ビルドにmakeコマンドを使うときにはMakefileにファイルの依存関係を書いておく必要があります。

しかし、開発の途中でインクルードするヘッダファイルが増えてくると、これらの依存関係を手作業で記述するのは面倒です。(そして、これをサボったことでハマることもよくあることです。:)

ここでは、gccの機能を使ってこれを自動化する方法を紹介します。

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2013年01月08日

QEMU のイメージファイル(仮想ディスクとして使用)を配布する際には、実際に使ったぶんだけファイルサイズが大きくなる(あるいは、別ファイルに差分だけを書き出せる)、QCOW2 形式(QEMU Copy-On-Write image file format version 2)が便利です。

buildroot でビルドした rootfs.tar から、QCOW2 形式のイメージファイルを作った時のメモです。
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2012年12月12日

2012年12月7日に行われたテクニカルジャンボリーでLinuxの仮想メモリについて話をしてきました。
ここにそのスライドとビデオを貼っておきます。

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2012年12月11日

LTSIのカーネルにはKZM-A9-GTボード(kzm9g)のサポートがバックポートされています。LTSI3.4のリリース候補が出ました。このソースを取得してビルドして起動する手順を紹介します。このリリースではKZM-A9-GTボードでは従来の方法では起動できなくて、必ずデバイスツリーを使用する必要があります。

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2012年12月05日

2012年11月20日

KZM-A9-GTボード用のU-Bootを最新のソースコードを取得してビルドする方法を紹介します。

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2012年11月05日

1 年以上前に試した時は、様々な問題があって MinGW-w64 でビルドした x64 版の QEMU は動作しませんでした。

QEMU のソースを眺めていて、tcg/i386/tcg-target.c に、_WIN64 の ifdef が増えていることに気が付きました。どうも、QEMU 1.1.0 あたりから x64 対応が入ったようです。
他にも、例えば target-arm/op_helper.c あたりで、生の long が使われていたりしたのが、uintptr_t になっていたりして、ちゃんと動きそうな感じがします。

というわけで、再び挑戦してみたところ、QEMU 1.2.0 で x64 版の動作が確認できました。

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2012年10月23日

開発ボードでカーネルをいじるときには、rootfsとしてLinaroのサイトにあるnanoやALIPを私はよく使用します。

これらの便利なところは、起動するとすぐにシリアルコンソールにrootで自動ログインしてshellのプロンプトが出るところです。しかも、rootfsの中では、明示的にシリアルコンソールのデバイス名を指定しなくても自動で判別してくれています。

これがどのような仕組みになっているのかを少し調べました。そのメモを残します。

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2012年10月12日

QEMU は ARM semihosting をサポートしているので、QEMU の標準入出力に対して、QEMU 上で動作するターゲットプログラム (ARM) から直接 printf() や fgets() ができます。

(ちなみに、弊社の PARTNER デバッガソフトウェアと exeGCC は、同様のメカニズムを VLINK として提供しています。これは ARM プロセッサに限定されない、MIPS や SH でも使用可能な、汎用のしくみです。)

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2012年09月27日

2012年9月20日に行われたテクニカルジャンボリーでパッチ投稿について話をしてきました。
ここにそのスライドとビデオを貼っておきます。

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2012年09月24日

LTSIのカーネルにはKZM-A9-GTボード(kzm9g)のサポートがバックポートされています。

LTSIのカーネルをソースを取得してビルドする手順を紹介します。

以前のページから更新しています。

  • patchコマンドのversionが2.7になりました。
  • LTSIのmasterが3.4に移行したので、3.0のブランチをチェックアウトするようにしました。
  • LTSI3.0のベースのversionが3.0.43になりました。
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