2014年08月12日
Warp は Facebook 社が D 言語の作者 Walter Bright 氏と協力して開発した C/C++ プリプロセッサで、自社のビルドシステムの高速化のために開発したそうです。D 言語で書かれていて、非常に緩い Boost Software License 1.0 で GitHub に公開されています。
「Under the Hood: warp, a fast C and C++ preprocessor」
https://code.facebook.com/posts/476987592402291/under-the-hood-warp-a-fast-c-and-c-preprocessor/
https://github.com/facebook/warp
Cent OS 6 以外では動作確認されていないそうですが、いろいろ試行錯誤した結果、Windows の MSYS + GDC(D Programming Language for GCC)環境で、とりあえず warp の生成までは成功したので、その時のメモです。(builtin_defines.sh というシェルスクリプトが git リポジトリに入っていないようで、ドライバプログラム warpdrive の生成は失敗しました。)
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「Under the Hood: warp, a fast C and C++ preprocessor」
https://code.facebook.com/posts/476987592402291/under-the-hood-warp-a-fast-c-and-c-preprocessor/
https://github.com/facebook/warp
Cent OS 6 以外では動作確認されていないそうですが、いろいろ試行錯誤した結果、Windows の MSYS + GDC(D Programming Language for GCC)環境で、とりあえず warp の生成までは成功したので、その時のメモです。(builtin_defines.sh というシェルスクリプトが git リポジトリに入っていないようで、ドライバプログラム warpdrive の生成は失敗しました。)
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2014年03月06日
2014年01月23日
2013年07月17日
GCC はバージョン 4.8 から、実装言語が C++ になりました。というわけで、プラグインも今後は C++ で書きたいところです。また、せっかくなので、gcc ではなく g++ のプラグインを C++ で書いてみました。
2013年06月27日
以前にgccでNEONのSIMD命令を生成させる方法という記事を書きましたが、今はかなり状況が変わっています。コンパイラのオートベクタライズの最適化はずっと進化していて、簡単なコンパイルオプションをつけるだけでNEONのSIMD命令を活用することができるようになっています。
2013年06月27日
2013年06月26日
GCC 4.7 のリリースノートに、新しく追加された -grecord-gcc-switches オプションを付けると、DWARF デバッグ情報の DW_AT_producer 属性文字列にコンパイラのコマンドライン文字列が追加されるよ、と書いてあることに気付いたので、さっそく試してみました。
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2013年06月11日
2013年04月24日
2013年04月19日
2013年03月16日
2013年03月12日
先日3月8日に開催されたテクニカルジャンボリーでmallocの話をしてきました。Embedded Linux Conference 2013では英語で発表したのですが、ここでは気楽に日本語で話しました。
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2013年03月07日
2013年02月08日
ビルドにmakeコマンドを使うときにはMakefileにファイルの依存関係を書いておく必要があります。
しかし、開発の途中でインクルードするヘッダファイルが増えてくると、これらの依存関係を手作業で記述するのは面倒です。(そして、これをサボったことでハマることもよくあることです。:)
ここでは、gccの機能を使ってこれを自動化する方法を紹介します。
2013年01月08日
QEMU のイメージファイル(仮想ディスクとして使用)を配布する際には、実際に使ったぶんだけファイルサイズが大きくなる(あるいは、別ファイルに差分だけを書き出せる)、QCOW2 形式(QEMU Copy-On-Write image file format version 2)が便利です。
buildroot でビルドした rootfs.tar から、QCOW2 形式のイメージファイルを作った時のメモです。
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buildroot でビルドした rootfs.tar から、QCOW2 形式のイメージファイルを作った時のメモです。
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