Linux

2014年11月17日

ソースレベルデバッグのためにデバッグ情報付きのバイナリ(vmlinux)が必要になったため、Xilinx Linux for Zynq AP SoC をソースからビルドした時のメモです。
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2014年09月05日

たまには役に立ちそうなネタも書かないとということで、この間社内で話題※になった、glibc 環境の Linux の動的リンカに共有ライブラリのデバッグ時に有益な情報を出力させる方法を紹介します。

※ この Tips は、弊社の PARTNER-AP(JTAG-ICE デバッガではなく、Linux アプリをデバッグするためのアプリデバッガ)案件で役に立った実績のある Tips なので、glibc と共有ライブラリを使用するような、比較的リッチな Linux 環境において有効です。(デバッガとは無関係で、純粋に Linux 環境でのデバッグ機能の紹介となります。)
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2013年06月11日

2013年03月16日

今までCELFテクニカルジャンボリーで話をしたときのリンクを集めてみました。

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2013年03月12日

先日3月8日に開催されたテクニカルジャンボリーでmallocの話をしてきました。Embedded Linux Conference 2013では英語で発表したのですが、ここでは気楽に日本語で話しました。 続きを読む

2013年02月08日

ビルドにmakeコマンドを使うときにはMakefileにファイルの依存関係を書いておく必要があります。

しかし、開発の途中でインクルードするヘッダファイルが増えてくると、これらの依存関係を手作業で記述するのは面倒です。(そして、これをサボったことでハマることもよくあることです。:)

ここでは、gccの機能を使ってこれを自動化する方法を紹介します。

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2012年12月12日

2012年12月7日に行われたテクニカルジャンボリーでLinuxの仮想メモリについて話をしてきました。
ここにそのスライドとビデオを貼っておきます。

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2012年12月11日

LTSIのカーネルにはKZM-A9-GTボード(kzm9g)のサポートがバックポートされています。LTSI3.4のリリース候補が出ました。このソースを取得してビルドして起動する手順を紹介します。このリリースではKZM-A9-GTボードでは従来の方法では起動できなくて、必ずデバイスツリーを使用する必要があります。

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2012年10月23日

開発ボードでカーネルをいじるときには、rootfsとしてLinaroのサイトにあるnanoやALIPを私はよく使用します。

これらの便利なところは、起動するとすぐにシリアルコンソールにrootで自動ログインしてshellのプロンプトが出るところです。しかも、rootfsの中では、明示的にシリアルコンソールのデバイス名を指定しなくても自動で判別してくれています。

これがどのような仕組みになっているのかを少し調べました。そのメモを残します。

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2012年09月27日

2012年9月20日に行われたテクニカルジャンボリーでパッチ投稿について話をしてきました。
ここにそのスライドとビデオを貼っておきます。

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2012年09月24日

LTSIのカーネルにはKZM-A9-GTボード(kzm9g)のサポートがバックポートされています。

LTSIのカーネルをソースを取得してビルドする手順を紹介します。

以前のページから更新しています。

  • patchコマンドのversionが2.7になりました。
  • LTSIのmasterが3.4に移行したので、3.0のブランチをチェックアウトするようにしました。
  • LTSI3.0のベースのversionが3.0.43になりました。
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2012年07月10日

更新しました。こちらのページを参照してください。

LTSIのカーネルにはKZM-A9-GTボード(kzm9g)のサポートがバックポートされています。

LTSIのカーネルをソースを取得してビルドする手順を紹介します。

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2012年06月25日

Ubuntu 12.04でtftpサーバをセットアップする手順を紹介します。

U-bootはnfsでuImageをロードすることもできるのですが、tftpのほうがnfsよりも早くロードが完了します。そのため開発時の毎回の起動時間を考えるとtftpサーバを立ててuImageはtftpでロードするほうが作業効率が上がります。

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2012年06月06日

(投稿したつもりで 8 ヶ月ほど下書きのまま放置されていた記事を見つけました…。せっかくなので投稿します。)

とある Windows の CRITICAL_SECTION を使ったマルチスレッドアプリを Linux に移植したのですが、pthread ライブラリを使って、とても簡単に移植できました。
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2012年05月17日

KZM-A9-DualでARM Ubuntu 12.04を動かしてみようと思ったのですが、せっかくなのでシンプルなGUIのついたALIP版を動かしてみることにします。

DSC01468

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