python

2010年08月05日

(この記事は一ヶ月ほど前に下書きを書いたまま、だいぶ時間が空いてしまいました。。。「タイムリーなことに」とか書いてますが、思いっきり時期を逃してしまいました。とりあえず公開します。)

PyMite は Python のサブセットということですが、どれぐらいの機能をサポートしているのかを調べました。

(pymite-08/docs/html/PyMiteFeatures.html)

タイムリーなことに、

組み込み向け「軽量Ruby」と「Rubyチップ」、福岡県が経産省の事業で開発へ

のように、スクリプト言語の仕様を組み込み向けに軽量化して活用しようという動きも出てきています。

PyMite の仕様は参考になるのではないかと思われます。

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2010年06月24日

前回の続きです。

Interactive PyMite (ipm) のドキュメント (pymite-08/docs/html/InteractivePyMite.html) を読みました。

ipm は、基本的には通常の Python (CPython) の Interactive Mode と同じようなものですが、ホスト上で動く対話的インタフェース部 (ipm-host) と、ターゲット上で動くコード実行部 (ipm-target) が分離されているのが特徴のようです。

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2010年06月17日

hik さんのコメント で存在を知りました。ありがとうございます。

python-on-a-chip プロジェクトの成果物のようです。これは一言でいうと、組み込み向けの Python VM で、ROM 化のためのしくみ (Python ライブラリのバイナリイメージ、あるいはそれをバイト配列で表現した C コードを生成するしくみ) なども含んでいるようです。

README を読んでみると、最小要求 AVR などの 8 bit MPU、64 KiB フラッシュメモリ、4 KiB RAM からのターゲット上で、OS レスで Python 2.5 (のサブセット文法に相当するバイトコード) が動くそうです。ライセンスは GPL v2。

PC 上でも動くようなので、とりあえずビルドして動かしてみます。

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